ボートレースについて

日本全国にボートレース場が24か所あります。平和島、蒲郡、宮島、浜名湖、芦屋、大村、とこなめ、からつ、鳴門、多摩川、住之江、尼崎、児島、若松、桐生、びわこ、まるがめ、江戸川、三国、津、福岡、徳山、下関、戸田です。(ひらがなは正式名称)競艇場では、まず場外売り場といわれる現地(本場という)と本場以外のその日決まっている他の場のレースを賭けて楽しむことのできるエリアがあります。そこから、本場開催日は100円を払って実際にレースを間近で観戦のできるエリアに入ることが出来ます。意外にも子供も多くいることがあり、女性だけや、家族連れでも入りやすい雰囲気にいまはなっています。入ったら、まずはレース前に展示とよばれる周回し調子を見れる時間があります。これが、競馬でいうパドックのようなもので、これを見て賭ける組み合わせを決めます。スタート展示でスタートの予想をしますが、ボートレースの場合フライングスタート形式といい、スタートラインをスタートの合図から1秒以内に抜ける必要がある(スタートの合図の前に抜けると失格)為、スタートが一番肝心と言われています。また、一回目のターンのあと先頭のボートから波が発生するし、後を追うボートは抜きづらいとされるので、スタートとその直後の一回目のターンでほぼ一着が決まるとされています。
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